ブレイン・シェアについて

ProductDesign+MarketingStrategy+InformationDesign
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知 - 共有 ブレイン・シェア

ブレイン・シェアはデザインという共同作業を通して、さりげなく、届けたい相手の心に響く、直感的にわかるような物を作り出していきたいと思っています。
point1
マーケティング視点を持ったデザインワーク

デザイナーに第一に求められる、形にしていくという表現力。それに加えターゲットに、何を、どのように的確に伝えるか、というマーケティング視点を大切に考えています。なぜなら、やみくもに形だけを作っても伝える事はできないと思うからです。流通特性、市場価値のバランスを捉えた上で、美しい形を求めます。

point2
デザインコンセプトを立案し、業務関係者の力を最大限集約していく事

工業製品開発という性質上、多くの人の手を経て物が生まれます。デザインコンセプトがしっかりしていれば、時間の経過や状況の変化があっても、考え方をぶらさずに、総合的な英知を集約することができます。また、開発時の迷った時の判断基準として威力を発揮します。

point3
ユーザーのこだわりを製品に織り込み、共感を生むような、メッセージ性を持った製品づくり

開発時に多くの人の手を経る反面、協議のプロセスで、最終的に魅力となるエッセンスが希薄になってしまう事があります。ターゲットの視点に立ち、残した方が良いこだわり、削っても良いこだわりを見極める事で、メッセージ性のある製品作りができると考えています。

point4
ユーザーが五感を通して感じる感受性

思考を共有する段階では理論的に詰めながらも、アウトプットの最終形は、ユーザーの五感を通して、直観的に魅力を伝えられるような物づくりを目標にしています。